アラカンになって、デジタルが急に難しく感じた話

アラカンになって、デジタルが急に難しく感じた デジタルへの戸惑い

アラカン世代になってから、
デジタルやITの話題に対して、
ふと立ち止まる瞬間が増えました。

昔は、
新しい機器や仕組みが出てきても、
「そのうち慣れるだろう」
そんな気持ちで向き合えていた気がします。

でも最近は、
「よく分からないまま進んでいる」
「置いていかれている気がする」
そんな感覚を覚えることが多くなりました。


分からないのに、進んでいく感じ

仕事や日常の中で、
新しいツールやサービスが次々に登場します。

説明を聞いても、
言葉は分かるけれど、
中身が腑に落ちない。

それでも周りは当たり前のように使い始め、
質問するタイミングを逃してしまう。

「今さら聞けない」
そう思った経験は、
アラカン世代なら一度はあるのではないでしょうか。


ついていけない自分を責めていた

最初の頃は、
「自分の理解力が落ちたのかな」
「年齢のせいかもしれない」
と、どこかで自分を責めていました。

若い人たちはすぐに覚えているのに、
自分だけが取り残されているような気がして、
余計に苦しくなってしまいます。

でも、ある時ふと、
「本当に全部理解する必要があるのだろうか」
と思うようになりました。


分からないままでも、困らなかったこと

実際には、
すべてを理解していなくても、
仕事も生活も何とか回っていました。

細かい仕組みは分からなくても、
使える部分だけ使えば十分だったり、
今は使わなくても問題なかったり。

デジタルに対する戸惑いは、
「分からないこと」そのものよりも、
分からない自分を否定してしまう気持ちから
生まれていたのかもしれません。


このブログを書こうと思った理由

このブログは、
そんな自分の戸惑いを、
そのまま言葉にしてみようと思って始めました。

誰かに教えるためでも、
正解を示すためでもありません。

同じように、
デジタルに対して
「よく分からないな」
「ちょっと怖いな」
と感じている方と、
気持ちを共有できたらいいと思っています。


デジタルへの戸惑いは、悪いことじゃない

デジタル化やAIが進む中で、
戸惑いを感じるのは、
自然なことだと思います。

無理に前向きになる必要も、
全部理解しようとする必要もありません。

分からないままでも、
立ち止まりながらでも、
自分のペースで歩いていけばいい。

このブログでは、
そんな考え方を大切にしていきたいと思っています。


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