いつからか、
以前ほど気にしなくなったことがあります。
はっきりと
「やめよう」と決めたわけではありません。
気づいたら、
少し距離ができていた、
そんな感じです。
以前は、いちいち気にしていた
昔は、
周りの動きや評価が
気になることがよくありました。
- どう見られているか
- 遅れていないか
- 間違っていないか
気にしているつもりはなくても、
どこかで
比べていたのだと思います。
それが当たり前で、
そうやって頑張るのが
普通だと思っていました。
すべてに反応しなくていいと気づいた
ある時から、
すべてに反応しなくてもいい
と思うようになりました。
- すぐに答えを出さなくてもいい
- 分からないままでもいい
- 今は保留にしてもいい
そう考えるだけで、
心が少し軽くなります。
反応しないことは、
無関心ではなく、
余裕なのかもしれません。
気にしなくなったのは、諦めではなかった
「気にしなくなった」と言うと、
どこか投げやりに聞こえるかもしれません。
でも実際には、
諦めたわけではありません。
- 大事なことは気にする
- そうでないことは流す
その線引きが、
少しずつできるようになっただけです。
年齢を重ねたからこそ分かること
若い頃は、
何でも全力で向き合うしか
ありませんでした。
今は、
力を抜く場所を
選べるようになった気がします。
それは、
衰えではなく、
経験の積み重ねなのだと思っています。
おわりに
気にしなくなったことで、
失ったものもあるかもしれません。
でも、
楽になったことのほうが
ずっと多い。
この「日々の気づき」カテゴリーでは、
そんな小さな変化を、
これからも書いていきます。


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