この歳になって部署異動を経験しました。
長く同じ分野で仕事をしてきたので、大きな環境の変化はもうないだろうと思っていました。
ところが実際には、これまでとはまったく違う部署へ。
仕事内容も環境も大きく変わり、改めていろいろなことを考えるきっかけになりました。
今回は、アラカン世代で部署異動を経験して感じたことを書いてみます。
若い頃の異動とは意味が違う
若い頃にも部署異動は何度か経験しました。
その頃は、
- 新しい仕事を覚える
- 新しい人間関係を作る
- 自分の経験を増やす
という前向きな意味が強かったと思います。
ところがアラカンになってからの異動は、少し意味が違います。
新しい仕事を覚えること自体よりも、
環境の変化にどう対応するかが大きなテーマになります。
年齢を重ねると、変化に対する体力や気力も若い頃とは違うからです。
「慣れるまでの時間」が長くなる
もう一つ感じたのは、
慣れるまでの時間が長くなったことです。
若い頃は、新しい環境でも比較的早く順応できていました。
ところが今は、
- 新しい仕事の流れ
- 社内ルール
- 使用するシステム
などを理解するまでに、少し時間がかかります。
これは能力の問題というより、
これまでの経験との違いが大きいからかもしれません。
年齢と立場のバランス
部署異動で感じたことの一つが、
年齢と立場のバランスです。
年齢だけを見るとベテランですが、
新しい部署では初心者です。
周囲は年下の先輩になることもあります。
最初は少し戸惑いましたが、
仕事では年齢よりも経験が大事だと改めて感じました。
見える景色が変わった
部署が変わると、
会社の見え方も変わります。
以前は気づかなかった
- 他部署の仕事の大変さ
- 社内の仕組み
- 仕事の流れ
などが少しずつ見えてきました。
同じ会社でも、部署によって
まったく違う世界が広がっていることを実感します。
年齢を重ねてからの変化
アラカンでの部署異動は、決して楽なものではありません。
覚えることもありますし、環境にも慣れる必要があります。
それでも、新しい部署に来たことで
- 今まで知らなかった仕事
- 新しい人間関係
- 別の視点
を知ることができました。
仕事を長く続けていると、
どうしても同じ環境に慣れてしまいます。
異動は大変ですが、
自分の視野を広げるきっかけになる面もあると感じました。
まとめ
アラカン世代での部署異動は、若い頃とは少し違う経験になります。
環境の変化に戸惑うこともありますが、その一方で新しい発見もあります。
年齢を重ねても、
仕事の中で学ぶことはまだまだあるのかもしれません。
このブログでは、アラカン世代の仕事や日常について、
これからも感じたことを少しずつ書いていこうと思います。


コメント