デジタルが苦手な私でもAIは使えた話

アラカン世代がAIに苦手意識を持つ理由 仕事とデジタル

「AI」という言葉を聞くと、どこか専門的で難しいものという印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。

パソコンは長く使ってきましたが、新しいアプリやサービスになると途端に構えてしまいます。
「設定が難しそう」「英語ばかりだったらどうしよう」そんな気持ちが先に立ち、AIにはなかなか手を出せずにいました。

しかし、思い切ってChatGPTを触ってみたことで、その印象は大きく変わりました。


AIは自分には関係ないと思っていた

最初にChatGPTの話を聞いたとき、正直なところ「自分には関係ない世界の話だろう」と思っていました。

AIという言葉から連想するのは

  • プログラミング
  • 難しい専門知識
  • ITエンジニアの世界

そんなイメージです。

ニュースでは「AIが仕事を変える」「AIが未来を変える」と言われていますが、私にはどこか遠い話のように感じていました。


GPTsの教材をきっかけに興味を持った

そんな私がAIに触れるきっかけになったのは、GPTsを学べる教材を購入したことでした。

それまでの私は「AIは難しいもの」と思い込んでいましたが、教材を読みながら実際に触ってみると、想像していたほど難しいものではありませんでした。

もちろん、今でも複雑なプロンプトを作れるわけではありません。
それでも、質問を書けば答えが返ってくるというシンプルな仕組みのおかげで、少しずつ使い方がわかってきました。


会社では仕事の相談相手

今では、会社でもAIを少しずつ使うようになりました。

特に助かっているのは次のような場面です。

  • 英語の文章の翻訳
  • メールの文章の相談
  • 困ったときのアドバイス

英語の文章を読む必要があるとき、AIに翻訳してもらうと内容がすぐに理解できます。
また、メールの文章をどう書くか迷ったときに相談すると、丁寧な例文を提案してくれることもあります。

人に聞くほどでもないけれど、少し迷う。
そんな場面でAIが役に立つことを実感しています。


家ではブログのパートナー

家では主にブログ運営でAIを活用しています。

例えば

  • ブログの方向性の相談
  • 記事のテーマを考える
  • 記事構成の作成
  • 記事の文章作成

一人でブログを書いていると、ネタに悩んだり文章に迷ったりすることがあります。
そんなとき、AIに相談すると新しい視点をくれることがあります。

まるで相談相手が一人増えたような感覚です。


AIは難しいものではなかった

AIというと、特別な技術や専門知識が必要なものだと思っていました。

しかし実際に使ってみると、必要なのは

「質問を書くこと」

それだけでした。

もちろん、使いこなすにはコツもあると思います。
それでも、最初の一歩はとてもシンプルです。


まとめ

デジタルが得意とは言えない私でも、AIを使うことができました。

最初は

「難しそう」
「自分には無理」

そう思っていましたが、実際に触ってみると印象は大きく変わりました。

AIは特別な人だけのものではなく、日常のちょっとした場面で役に立つツールです。

もしAIに興味はあるけれど「難しそう」と感じているなら、一度試してみると意外と身近な存在になるかもしれません。

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