AIを使い始めて変わったこと

アラカン世代がAIに苦手意識を持つ理由 仕事とデジタル

AIという言葉を初めて聞いたとき、正直なところ自分とはあまり関係のないものだと思っていました。
ニュースでは「AIが未来を変える」といった話題が増えていましたが、自分の生活や仕事とは少し距離のある話のように感じていたのです。

しかし、ChatGPTを使い始めてみると、思っていたよりも身近な存在だということがわかりました。
大きく生活が変わったわけではありませんが、小さな変化がいくつかありました。

今回は、AIを使い始めて感じた変化について書いてみたいと思います。


調べ方が少し変わった

AIを使う前は、調べ物といえばインターネット検索でした。

検索して、いくつかのサイトを開いて、必要な情報を探して読む。
この方法は今でも変わりませんが、AIを使い始めてからは、まずAIに質問してみることが増えました。

例えば

  • ちょっとした疑問
  • ソフトの使い方
  • 言葉の意味

こういったものは、AIに聞くと短くまとめて説明してくれます。

もちろん、詳しい情報を知りたい場合は検索も使いますが、最初の入口としてAIを使うことが増えました。


相談できる相手が一つ増えた

AIを使っていて感じるのは、「相談相手が一つ増えた」という感覚です。

仕事や趣味の中では

  • どう書けばいいか迷う
  • アイデアが浮かばない
  • 考えを整理したい

といった場面があります。

そんなときにAIに質問を書いてみると、ヒントになる答えが返ってくることがあります。

人に聞くほどではないけれど、少し考えたい。
そんな場面では、AIがちょうどいい相手になることがあります。


仕事でのちょっとした変化

仕事の中でもAIを使う場面が少しずつ増えました。

例えば

  • 英語の文章の翻訳
  • メール文章の相談
  • 文章の表現の確認

AIが仕事を代わりにしてくれるわけではありませんが、考えるヒントをくれることがあります。

そのため、作業が少しスムーズになることもありました。


ブログを書くときの変化

家ではブログを書いているので、AIはブログでも使っています。

例えば

  • 記事のテーマを考える
  • 記事構成を整理する
  • 文章の言い回しを考える

一人で記事を書いていると、ネタに悩むことがあります。
そんなときにAIに相談すると、新しい視点が出てくることがあります。

まるで、ブログの相談相手が一人増えたような感覚です。


AIは道具の一つ

AIを使い始めて感じたのは、AIは特別なものではなく「道具の一つ」だということです。

パソコンやインターネットと同じように、使う人にとって便利な道具になることがあります。

もちろん、AIの答えが必ず正しいとは限りません。
そのため、最終的に判断するのは人間です。


まとめ

AIを使い始めたからといって、生活が劇的に変わったわけではありません。
しかし、小さな変化は確かにありました。

調べ方が少し変わり、相談できる相手が一つ増えた。
それだけでも、AIを使う価値はあると感じています。

AIは特別な人だけのものではなく、日常の中で少し便利に使えるツールなのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました