「サンダーフォース3ってどんなゲーム?」
「何面まである?」「どの武器が使いやすい?」「攻略のコツは?」「今でも遊べる?」
そんな疑問を持っている人に向けて、この記事では**サンダーフォース3(サンダーフォースⅢ)**を詳しく紹介します。
『サンダーフォースⅢ』は、テクノソフトが1990年6月8日にメガドライブ向けに発売した横スクロールシューティングゲームです。
前作『サンダーフォース2 MD』で採用されていたトップビューを廃し、横スクロールに特化したゲームシステムへと変化したのが大きな特徴です。
さらに、ゲーム開始時には5つの惑星から好きなステージを選択でき、ステージ中で入手した武器を切り替えながら攻略できます。
この記事では、サンダーフォース3の基本情報から全8ステージ、武器の性能、攻略ポイント、裏技、現在のプレイ方法までまとめて解説します。
サンダーフォース3とは?
1990年にメガドライブで発売されたシューティングゲーム
『サンダーフォースⅢ』は、テクノソフトがメガドライブ向けに発売した横スクロールシューティングゲームです。
発売日は1990年6月8日。
セガ公式の作品情報では、メーカーはテクノソフト、ジャンルはシューティング、価格は6,800円、容量は4Mとされています。
自機は高機動戦闘機「ステュクス」。
プレイヤーはステュクスを操作して5つの惑星を攻略し、敵の本拠地であるオーン帝星を目指します。 (セガ アーカイブス|SEGA)
サンダーフォース2 MDからゲーム性が大きく変化
前作『サンダーフォース2 MD』では、トップビューと横スクロールを組み合わせたステージ構成が大きな特徴でした。
『サンダーフォース3』ではトップビューを廃し、横スクロールシューティングに一本化されています。
ただし、単純な一本道のシューティングになったわけではありません。
最初の5ステージを好きな順番で攻略できるため、
どのステージから始めるか
という選択が攻略の一部になっています。
サンダーフォース3は何面?
サンダーフォース3は全8ステージです。
最初の5ステージは、ゲーム開始時に好きなステージを選択できます。
5つの惑星をすべて攻略すると、敵の本拠地であるオーン帝星へ進み、6~8ステージを攻略する流れです。 (セガ アーカイブス|SEGA)
ステージは以下の構成になっています。
| ステージ | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1 | HYDRA | 森林ステージ |
| 2 | GORGON | 溶岩ステージ |
| 3 | SEIREN | 水中ステージ |
| 4 | HAIDES | 洞窟ステージ |
| 5 | ELLIS | 雪原ステージ |
| 6 | CERBERUS | 巨大戦艦ステージ |
| 7 | ORN BASE | オーン帝国基地 |
| 8 | ORN CORE | オーン帝国中心部 |
ステージ1~5は任意の順番で開始できますが、一度ステージを選ぶと、その後は残りのステージを順番に攻略していきます。
そのため、最初のステージ選択と武器の入手順が攻略のポイントになります。
サンダーフォース3の武器
基本武装はTWIN SHOTとBACK FIRE
ゲーム開始時には、
- TWIN SHOT
- BACK FIRE
の2種類が装備されています。
TWIN SHOTは前方へ2発の通常弾を発射する基本武器。
BACK FIREは前方と後方へ同時に攻撃できます。
どちらも最初から使える武器ですが、ステージ中に武器トレーラーを破壊すると、さらに強力な武器を入手できます。 (SEGA セガ | 製品情報)
セーバー
「セーバー」はTWIN SHOTを強化した武器です。
前方へ強力な直進型レーザーを発射します。
正面にいる敵へ大きなダメージを与えやすいため、敵やボスの弱点を正面から狙える場面で特に使いやすい武器です。
セガ公式マニュアルでは、TWIN SHOTの破壊力4に対して、セーバーは破壊力16とされています。 (SEGA セガ | 製品情報)
ランサー
「ランサー」はBACK FIREを強化した武器です。
前後に発射する攻撃が強化高速弾になり、発射数も増加します。
背後から敵が出現する場面では、前方だけを攻撃する武器より対応しやすくなります。 (SEGA セガ | 製品情報)
ウェーブ
「ウェーブ」は広い範囲を攻撃できる武器です。
敵が上下方向から出現する場面や、複数の敵をまとめて処理したい場面で使いやすいのが特徴です。
特にステージ3やステージ4など、敵や地形への対応を同時に求められる場面では活躍します。
ファイヤー
「ファイヤー」は高い攻撃力を持つ武器です。
ボス戦でも有効な場面があり、ステージによっては入手したファイヤーをそのまま温存してボス戦へ持ち込む攻略もできます。
ただし、強力だからといって常にファイヤーを使えばいいわけではありません。
敵の配置によってはウェーブやハンターのほうが扱いやすいため、状況に応じて切り替えましょう。
ハンター
「ハンター」は敵を追尾するタイプの武器です。
自機を敵へ正確に向け続けなくても攻撃を当てやすいため、複数方向から敵が現れる場面で便利です。
特に敵の出現位置を覚えていない初見プレイでは、攻撃を当てるための自機の位置調整を減らせるのがメリットです。
武器は「最強」ではなく「使い分け」が重要
サンダーフォース3では、単純に「一番強い武器」を決めるより、
どのステージの、どの場所で、どの武器を使うか
を考えることが重要です。
セーバーは正面への攻撃、ランサーは前後への攻撃、ウェーブは広範囲攻撃、ファイヤーは高火力、ハンターは追尾攻撃というように、それぞれ得意な状況があります。
サンダーフォース3の攻略ポイント
最初のステージ選択が重要
最初の5ステージは好きな順番で選択できます。
ここで重要なのは、単純に「簡単そうなステージ」を選ぶだけではありません。
どのステージで、どの武器を先に入手するかを考えることが攻略につながります。
たとえば最初のステージで入手した武器を次のステージで活用すれば、苦手なステージの難易度を下げられます。
何度かプレイしながら、自分が攻略しやすい順番を作っていきましょう。
スピードは4段階で切り替える
サンダーフォース3では、自機ステュクスの移動速度を4段階で変更できます。 (セガ アーカイブス|SEGA)
高速にすれば敵を避けやすい場面がありますが、細かい位置調整は難しくなります。
逆に低速なら、狭い場所で敵弾を避けたり、ボスの弱点に位置を合わせたりしやすくなります。
常に最速で飛ぶのではなく、
- 高速スクロールでは速度を上げる
- 狭い場所では速度を下げる
- ボス戦では位置調整を優先する
といった使い分けが有効です。
強力な武器を維持する
本作ではミスによって装備を失う仕様があり、難易度によってそのペナルティも異なります。
そのため、強力な武器を持っているときほど、無理な攻撃は避けたいところです。
危険な場面では、敵を倒すことよりも被弾しないことを優先するほうが結果的に攻略しやすくなります。
サンダーフォース3のステージ攻略
1面「HYDRA」攻略
HYDRAは森林を舞台にしたステージです。
最初のステージとして比較的攻略しやすく、武器を集めるためのスタート地点としても使いやすいステージです。
まずは敵の出現位置を確認しながら進みましょう。
特に注意したいのが、後方から出現する敵です。
画面前方だけを見ていると突然攻撃されるため、背後から敵が来る場所を覚えておくと安定します。
ボス「ガーゴイル」
ボス戦では弱点を狙いながら攻撃します。
攻略資料では、セーバーを使ってボスの弱点へ接近して攻撃する方法が紹介されています。 (MDノマド)
初回プレイでは無理に攻撃を続けず、炎の攻撃を避けることを優先しましょう。
2面「GORGON」攻略
GORGONは溶岩地帯を進むステージです。
火柱や溶岩など、地形そのものが危険になります。
敵だけを見ていると地形に接触しやすいため、画面全体を見ることが重要です。
このステージでは、敵を倒すタイミングだけでなく、
いつ移動するか
を覚えることが攻略につながります。
ボス「ツインバルカン」
2体の敵を相手にするボス戦です。
攻略資料ではファイヤーを使った速攻が紹介されていますが、重要なのはボスの位置と攻撃パターンを覚えることです。 (MDノマド)
3面「SEIREN」攻略
SEIRENは水中ステージです。
水流や気泡によって自機の動きが変化するため、通常のステージとは異なる操作感があります。
また、接近すると自爆する機雷にも注意が必要です。
無理に高速移動すると地形や敵へ接触しやすいため、速度を落として細かく位置を調整するのも有効です。
攻略資料ではウェーブを基本武器として使い、中ボスではセーバーを使う方法が紹介されています。 (MDノマド)
ボス「キングフィッシュ」
ボスには攻撃できるタイミングがあります。
攻撃だけに集中せず、敵の攻撃を確認してから弱点を狙いましょう。
4面「HAIDES」攻略
HAIDESは洞窟ステージです。
本作の中でも地形への対応が重要なステージで、上下から迫る地形や動く障害物を避けながら進みます。
特に、地形に挟まれる場所は初見で対応するのが難しいため、何度かプレイして通過方法を覚えるのがおすすめです。
ウェーブを基本にしつつ、場所によってセーバー、ランサー、ファイヤー、ハンターを使い分ける攻略法もあります。 (MDノマド)
ボス「ジャイアントロブスター」
ボス戦では、攻撃だけに集中すると後方からの攻撃に対応しにくくなります。
危険なときは画面上部などへ移動して、攻撃を避けることを優先しましょう。
5面「ELLIS」攻略
ELLISは雪原ステージです。
このステージでは斜め方向へスクロールする場面があり、通常の横スクロールとは違った感覚で操作する必要があります。
自機の位置を急に変えると地形に接触しやすいため、速度を調整しながら慎重に進みましょう。
攻略資料では、道中でウェーブやハンター、中ボスでセーバーを使う方法が紹介されています。 (MDノマド)
ボス「モビルフォート」
ボス戦では無理に攻撃を続けず、敵の動きを見ながら弱点を狙います。
特に自機を大きく動かしすぎると被弾しやすいため、必要最小限の移動を意識しましょう。
6面「CERBERUS」攻略
5つの惑星を攻略すると、ここからオーン帝星側のステージへ進みます。
CERBERUSでは巨大戦艦を相手に戦います。
ステージ自体が巨大な敵との戦闘になっており、通常のボス戦とは違った攻略が必要です。
前方だけでなく後方からも攻撃されるため、周囲を確認しながら進みましょう。
攻略資料では、上部を進む場面でウェーブやハンター、下部ではランサーを使い分ける方法が紹介されています。 (MDノマド)
7面「ORN BASE」攻略
ORN BASEはオーン帝国の基地内部を進むステージです。
敵だけでなく、基地内の地形やレーザーなどにも注意する必要があります。
基本的にはウェーブやハンターが使いやすい場面がありますが、ウェーブやハンターでは破壊できない障害物もあるため、セーバーなどへの切り替えも必要になります。 (MDノマド)
ボス「ベースガーダー」
ボス戦では攻撃パターンを覚えることが重要です。
初見では敵の動きに翻弄されやすいため、最初のプレイでは無理に倒そうとせず、まず攻撃のパターンを確認しましょう。
8面「ORN CORE」攻略
最終ステージはオーン帝国の中心部です。
中ボスとラスボスとの連戦になるため、それまでに武器と残機をできるだけ維持しておきたいところです。
最終ステージまで来たら、攻撃だけに集中せず、敵の攻撃を避けながら確実にダメージを与えていきましょう。
ラスボス「カ・オス」
ラスボスのカ・オスは複数の攻撃パターンを持っています。
攻略資料では、第1段階でファイヤー、第2段階ではツインショットなどを使って対応する方法が紹介されています。 (SSSG攻略日記)
ただし、武器を失ってしまっても慌てる必要はありません。
まず攻撃を避けることを優先し、攻撃できるタイミングで確実にダメージを与えましょう。
サンダーフォース3の難易度
サンダーフォース3は、初見で簡単にクリアできるタイプのシューティングではありません。
難しい理由は、単純に敵弾が多いからだけではありません。
本作では、
- ステージ選択
- 武器の使い分け
- 自機速度の調整
- 敵の出現位置
- 地形ギミック
- ボスの攻撃パターン
を覚える必要があります。
難易度設定はNORMAL・HARD・MANIAの3段階とされています。 (アットウィキ)
初心者はNORMALから始める
初めてプレイするなら、まずNORMALでステージ構造を覚えるのがおすすめです。
いきなりHARDやMANIAに挑戦すると、敵の配置や地形を覚える前にゲームオーバーになりやすくなります。
最初は、
ステージを覚える
↓
武器の使い方を覚える
↓
ボスの攻撃パターンを覚える
という順番で攻略していきましょう。
サンダーフォース3の裏技
武器フル装備+クロー
サンダーフォース3には、ゲーム中のポーズ画面から入力する裏技が知られています。
攻略資料などでは、
上を10回 → 下 → B → 下 → B → 下 → B
の順に入力すると、武器を追加できるとされています。
さらに、Aボタンを押しながらポーズを解除するとクローを装備できるという情報もあります。 (アメーバブログ(アメブロ))
これは通常のゲームシステムではなく、攻略資料などで紹介されている裏技です。
ビジュアルシーンの小ネタ
クリア後のエンディングには、特定の操作によってキャラクターの動きが変化する小ネタも知られています。
こうした要素は本編の攻略には直接関係しませんが、クリア後に試してみると楽しめます。 (SSSG攻略日記)
サンダーフォース3は現在でも遊べる?
メガドライブミニに収録
『サンダーフォースⅢ』はメガドライブミニに収録されています。
セガ公式の収録タイトルとしても確認できます。
そのため、オリジナルのメガドライブ本体やソフトを持っていない場合でも、メガドライブミニを使ってプレイする方法があります。
ただし、現在の販売状況や新品・中古の流通状況は変化するため、購入する場合は販売状況を確認してください。
Nintendo Switchでは「サンダーフォースAC」が遊べる
Nintendo Switchでは、『サンダーフォースⅢ』をベースにアーケード向けにアレンジされた『サンダーフォースAC』を移植した**『SEGA AGES サンダーフォースAC』**も展開されています。
ここは注意が必要です。
『SEGA AGES サンダーフォースAC』はメガドライブ版『サンダーフォースⅢ』そのものではありません。
アーケード版としてステージなどに変更が加えられているため、「メガドライブ版のサンダーフォースIIIを遊びたい」という場合は区別して考えましょう。
サンダーフォース3とサンダーフォース2 MDの違い
『サンダーフォース2 MD』と『サンダーフォース3』では、ゲーム性が大きく異なります。
サンダーフォース2 MDは、
- トップビュー
- 横スクロール
を組み合わせたステージ構成でした。
一方、サンダーフォース3は横スクロールシューティングに特化しています。
さらに、最初の5ステージを好きな順番で選べるため、武器の入手順や攻略ルートを考える楽しさがあります。
シリーズを比較すると、サンダーフォース3は前作からゲームシステムを大きく整理した作品と言えます。
サンダーフォース3とサンダーフォース4の違い
『サンダーフォースIV』もメガドライブ向けの横スクロールシューティングです。
サンダーフォース3と同じく武器を切り替えながら戦いますが、ステージ構成や敵、ボスなどは異なります。
また、サンダーフォース3の自機ステュクスはシリーズを象徴する機体のひとつで、後の作品にもつながっていきます。
シリーズを順番にプレイするなら、
サンダーフォース2 MD → サンダーフォース3 → サンダーフォース4
と進めると、ゲームシステムの変化も分かりやすくなります。
サンダーフォース3の魅力
最初の5ステージを自由に選べる
サンダーフォース3の大きな特徴は、最初の5ステージを好きな順番で攻略できることです。
普通のシューティングなら、
1面 → 2面 → 3面
と固定されています。
しかし本作では、最初にどの惑星から攻略するかを自分で決められます。
さらに、入手した武器を次のステージで活用できるため、ステージ攻略と武器選択を組み合わせて考えられるのが面白いところです。
武器とスピードを使い分けられる
本作では武器だけでなく、自機の移動速度も4段階で変更できます。
敵を避けるために高速にしたり、狭い場所で細かく動くために低速にしたりと、状況に合わせた操作が可能です。
武器とスピードの両方を使い分けることで、攻略の幅が広がります。
覚えるほど攻略が安定する
サンダーフォース3は、反射神経だけでクリアするゲームではありません。
敵の出現位置や地形、武器の入手場所、ボスの攻撃パターンを覚えることで、少しずつ攻略が安定していきます。
最初は何度も同じ場所でミスしても、
「ここでは速度を落とす」
「ここはウェーブに切り替える」
「この敵は無理に倒さない」
と分かってくると、先へ進めるようになります。
この覚えて上達する感覚が、本作の大きな魅力です。
サンダーフォース3に関するよくある質問
サンダーフォース3はいつ発売された?
1990年6月8日にメガドライブ向けに発売されました。
メーカーはテクノソフトです。
サンダーフォース3は何面ある?
全8ステージです。
最初の5ステージは好きな順番で選択でき、5つの惑星を攻略するとオーン帝星側の6~8ステージへ進みます。
サンダーフォース3の武器は何種類?
ゲーム開始時にはTWIN SHOTとBACK FIREを装備しています。
さらに、
- セーバー
- ランサー
- ウェーブ
- ファイヤー
- ハンター
の5種類を追加できます。
つまり、基本武装2種類+追加武器5種類という構成です。
サンダーフォース3の移動速度は変更できる?
はい。
自機ステュクスの移動速度は4段階で変更できます。
ステージや地形に合わせて速度を切り替えることが攻略のポイントです。
サンダーフォース3は難しい?
初見では難しく感じやすいシューティングです。
特に地形ギミックや敵の出現位置、ボスの攻撃パターンを覚える必要があります。
ただし、何度もプレイしてパターンを覚えることで攻略しやすくなります。
サンダーフォース3の裏技は?
武器フル装備+クローの裏技が知られています。
ゲーム中にポーズをかけて、
上10回 → 下 → B → 下 → B → 下 → B
と入力する方法が攻略資料などで紹介されています。
サンダーフォース3は今でも遊べる?
『サンダーフォースⅢ』はメガドライブミニに収録されています。
また、Nintendo Switchでは、メガドライブ版をベースにしたアーケード版『サンダーフォースAC』の移植作品『SEGA AGES サンダーフォースAC』が展開されています。
ただし、『SEGA AGES サンダーフォースAC』はメガドライブ版『サンダーフォースⅢ』そのものではありません。
まとめ|サンダーフォース3は武器とステージ選択が魅力のシューティング
サンダーフォース3は、テクノソフトが1990年6月8日にメガドライブ向けに発売した横スクロールシューティングゲームです。
最大の特徴は、最初の5ステージを好きな順番で攻略できること。
ステージごとに入手できる武器を活用しながら攻略ルートを考えられるため、単純にステージを順番にクリアするだけではない面白さがあります。
武器はTWIN SHOTとBACK FIREの基本武装に加えて、セーバー、ランサー、ウェーブ、ファイヤー、ハンターの5種類を追加できます。
さらに自機ステュクスの移動速度も4段階で変更できるため、武器とスピードを状況に応じて使い分けることが攻略のポイントです。
全8ステージの中でも、溶岩、海中、洞窟、雪原、巨大戦艦、敵基地とステージごとに特徴が大きく異なります。
初見では難しく感じる場所もありますが、敵の配置や地形、ボスの攻撃パターンを覚えることで、少しずつ攻略が安定していきます。
また、武器フル装備+クローなどの裏技も存在し、通常プレイとは違った楽しみ方もできます。
『サンダーフォース2 MD』から大きくゲーム性を変え、横スクロールシューティングとして作り込まれたサンダーフォース3。
メガドライブ時代のシューティングを遊びたい人はもちろん、武器を使い分けながら攻略するゲームが好きな人にも注目したいタイトルです。
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